Rockstarが発売数週間前にMod規則を厳格化
新しい指針はRockstarのコンテンツや公式キャラクターの再利用、無許可の収益化を制限し、GTA 6も明示的に対象としています。
Rockstarは自社ゲーム向けのMod指針を更新し、GTA 6も対象に含めました。コミュニティの反応はすぐに現れました。新しい規則は、他プロジェクトでのRockstar作品のコンテンツ再利用、公式のストーリーやキャラクターに結びついた素材の改変、そして無許可でのMod収益化を禁じています。ロールプレイサーバーも影響を受けます。収益化には許可が必要です。ファン制作の立場から見れば、非公式な時代が終わったことを示す最も明確な合図であり、コミュニティサイトはいかなる場合も自前の素材とパブリッシャーの資産を明確に分けておくべきだということを意味します。
この指針は、狭義のModにとどまりません。他プロジェクトでのRockstarのコンテンツの再利用、公式のストーリーやキャラクターに結びついた素材の改変、無許可での収益化はいずれも制限され、GTA 6も明示的に名指しされています。当サイトのようなサイトに対する実務的な指示は、自前の文章と素材をパブリッシャーのものから明確に分離し、情報源を再掲載するのではなくリンクすることです。
ロールプレイでの位置づけ
すべてのロールプレイコミュニティは、数年前よりも厳しい枠組みの中で活動しています。GTA 6の発売は、それがどこまで厳格に執行されるかを試すことになります。アクセス、特典、優先権に対して課金を計画しているサーバーは、明示的な許可が必要だと前提し、何を申請したかを記録しておくべきです。通常のロールプレイが明白に影響を受けるわけではありませんが、Rockstar自身のストーリーやキャラクターから借りたものは、サーバーのフィクションから外しておくべきです。
出典: PlayGround.ru